アンモライト完全体

アンモライトは、アンモナイトの化石にイリデッセンス効果が現れたものですが、
完全体のまま産出する事はとても稀で、
通常は欠けていたり、破片になっているのがほとんどです。
近年は、完全なものの産出はさらに減少しています。
黄金分割率の象徴でもある美しい形状と、その不思議な色合いから、
宇宙のエネルギーを持った虹色の貝として、ネイティブインディアンにも珍重されました。
コレクションはもちろん、縁起物として、または高級インテリアとしてもおすすめです。
産出証明書付き。
アンモライト各種へ


母岩付きアンモライトA
アンモライトの完全体が母岩の上に張り付いています。アンモライトは岩盤に圧縮されていて薄いですが、母岩はとても厚みがあり、丸みを帯びた形状に成形されています。表面に突起が見られる珍しいタイプのアンモライトで、虹色の光沢も全体に分布しています。見る向きや角度で光沢が変化し、美しいです。
カナダ ケベック州 直径約130×95×73ミリ 1258g ¥198,000
↑綺麗な虹色の光沢が浮かび上がります。このように全体がカラフルなものは希少です。
↑母岩に張り付いたような状態です。母岩は磨いてあります。
↑外側と内側にぽこぽことした凹凸が見られるタイプ。
↑拡大した様子。角度によっても光る箇所が変化します。
↑端の方は赤色が多く見られます。
↑様々な色合いが入り混じっている箇所。
↑母岩に厚みがのこされているので立体感があり、置いた時にも迫力があります。



アンモライト完全体B
口の付近の表面が、若干凹凸になっている一品。こちら側の面は、盛り上がって、厚みがありますが、反対側の面は、岩盤の圧縮によって、少し平らになっています。表面には、赤や緑の光沢が浮かび上がり、華やかに光ります。
直径約116×98×厚さ約33ミリ 340g ¥120,000
裏面の様子。口の部分が少し平らになっている様子が見られます。少し地味なようですが、赤や緑の光沢が見られます。
↑横から見た様子。厚さが違う様子が分かります。 ↑赤と緑はちょうど半々くらいの割合です。
↑大体赤と緑の光沢が混ざり合って現れます。 ↑1円玉を載せた様子。


アンモライト完全体C
殻口の部分が、半分ほど残っている一品。表面には赤と緑の光沢が混ざり合って現れ、光が条線状に浮かび上がって見えます。鮮やかな光沢が美しいです。
直径約125×97×厚さ約33ミリ 355g ¥150,000
地味に写っていますが、裏面も、同様に綺麗な光沢が見られます。
↑赤と緑が混ざり合った光沢が見られます。 ↑条線状の整った光沢が浮かび上がります。
↑殻口の部分は、特に中心側の方に、形が良く残っています。 ↑終身から広がるように、波打つような条線状の光沢が浮かび上がる様子が見られます。


アンモライトペアA
一見、切れ込みの入ったアンモライトですが、大変珍しいもので、小さいアンモライトが、一回り大きいアンモライトの内側に差し込まれた形の一品。成長過程によるものなのか、どうしてこのような形になっているのかは不明です。取り外し可能です。
反対側から見た様子。後からはめ込まれたのではと思われるかもしれませんが、模様が続いていて、一体化している様子が分かります。立てられるように大きいほうは平らに切ってあります。
直径約88×75×27ミリ 大:126g 小:41g
¥100,000
↑大きいほうは殻口の部分の形状がしっかり残っています。 ↑レッドやグリーン、パープルなど、色合いも綺麗です。
↑パカッと取り外した様子。まるでセロハンテープのよう。 ↑取り外した後の様子。
↑内側のアンモライトの様子。完全な形が残されています。 ↑反対側から見た様子。色合いも綺麗です。


トップページへ