アベンチュリン各種

砂金石。石英(水晶)の中に、細かい雲母が含まれて、
緑や青などの色に見えるものです。
緑のものはひすいに似ているため、インド翡翠とも呼ばれます。

レッドアベンチュリン各種
近年は水晶にレピドクロサイトが入っているものもレッドアベンチュリンと呼ぶようですが、
本品は赤色の雲母による、本来のレッドアベンチュリンです。
キラキラと細かく輝く様子がとても美しいです。
レッドアベンチュリン磨きASOLD!
キラキラととても華やかなラメ状光沢が内側からにじみ出るように輝きます。
インド 幅約40×28×10ミリ 21g ¥1,500
レッドアベンチュリン磨きBSOLD!
細かいラメ状光沢が全面にきらめき、向きや角度で光り方が変化します。
インド 幅約42×30×11ミリ 26g ¥1,500
レッドアベンチュリン磨きCSOLD!
全面に華やかなラメ状光沢が浮かび上がり、とても華やかです。
インド 幅約40×31×10ミリ 26g ¥1,500

レッドアベンチュリンB
平たい形状で、光にかざすと透明感があります。光沢はおとなしめですが綺麗です。
インド 幅約32×20×9ミリ 7.7g ポーチ付¥800
レッドアベンチュリンC
端の一部に欠けがありますが、濃淡や透明感が綺麗です。
インド 幅約27.5×27×11ミリ 9.1g ポーチ付¥800
レッドアベンチュリンE
色の濃淡が見られ、光にかざすと綺麗な赤色に透けます。
インド 幅約29×26×15ミリ 12.4g ポーチ付¥1,000
レッドアベンチュリンF
やや平たい形状で透明感があります。細かい光沢が綺麗です。
インド 幅約33×24×11ミリ 11.0g ポーチ付¥1,000



ウラル産レッドアベンチュリンB

板状の一品。濃い赤色の部分と、淡い赤色の部分に分かれている様子がよく観察できます。ぎっしりと含まれた雲母がキラキラととてもよく輝き、赤い天の川を眺めている気分になります。裏面や側面は平らですが最終仕上げを行っておらず、おもて面に比べて光沢がありませんが、それでも雲母のきらめきが綺麗です。

ロシア ウラル タガナイ山
幅約65.5×45×厚さ約7ミリ 43.1g
¥9,500



ウラル産レッドアベンチュリンC

三角形に近い形の板状の一品。赤色の濃い雲母が、ふわふわとした模様を作り出しています。全体に雲母がぎっしりと含まれていて、キラキラ輝く様子がとても華やかで美しいです。側面や裏面は平らに整えてありますが最終仕上げを行っていない状態です。それでもキラキラ光って綺麗です。

ロシア ウラル タガナイ山
幅約124.5×77.5×厚さ約8.5ミリ
126.0g ¥12,000
拡大図。色の違いによる模様が綺麗です。
裏面の様子。緑色は、細かい隙間に入り込んだ研磨剤です。


ブルーアベンチュリン各種
ブルー系のレピドライト(雲母)を含んでいて、
キラキラとした光沢は見られませんが、
鮮やかなブルーの色合いのアベンチュリン。
ブラジル産。
ブルーアベンチュリンF
長い形の一品。鮮やかなブルーの色合いが綺麗です。
ブラジル 幅約47×18×16ミリ 14.0g ポーチ付¥800
ブルーアベンチュリンG
ブルーの濃淡が波紋のようで綺麗です。
ブラジル 幅約54×20×17ミリ 22.2g ポーチ付¥1,200


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