ブルガリア産カルサイト各種
とても特徴的な結晶形のカルサイト。
表面がキラキラ輝いて美しいです。
1999年に閉山した、マダン鉱山のものです。

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ブルガリアンカルサイトA

犬牙状結晶のカルサイト。結晶表面が細かい結晶に覆われ、キラキラと光ります。小さな犬牙状結晶がにょきにょきと生えている様子もユニークです。小さな水晶が共生している様子も見られます。据わりが良く、立てて置けます。

ブルガリア マダン鉱山
高さ約50×幅約38×23ミリ 34g
¥4,800


ブルガリアンカルサイトB

大小の結晶が寄り添うように合わさっているツインのポイント。全面が細かい水晶の結晶に覆われていて、キラキラと輝く様子が美しいです。底面には霜が降りたような細かい結晶に覆われている様子が見られます。据わりが良く、立てて置けます。

ブルガリア マダン鉱山
高さ約39×幅約35×27ミリ 28g
¥5,500


ブルガリアンカルサイトC

水晶クラスターの上にたくさんのカルサイト結晶が積み重なっている、ユニークな一品。カルサイトは両頭結晶や、扇状の結晶が混ざり合っています。とても立体感があって、カルサイトのマットな質感も味があって面白いです。水晶の底面には金色に輝く黄銅鉱も見られます。

ブルガリア マダン鉱山
幅約60×40×40ミリ 64g
¥6,800


ブルガリアンカルサイトD

両面が結晶した水晶クラスターの表面を、カルサイトの成分が覆っているために、非常に立体感のあるユニークな形状をしています。一つ一つのポイントが細長く、また、表面が細かく結晶していて、光沢が美しいです。端の方にはワンポイントのような両頭のカルサイト結晶も生えていて、バランスが美しいです。

ブルガリア マダン鉱山
幅約90×48×高さ約45ミリ
134g ¥10,000

反対側の面の様子。こちらも同様に水晶ポイントの表面を覆っており、端の方には両頭のカルサイト結晶が生えています。
↑両頭結晶が生えている様子。長さが大体4cmほどで、立体感のある綺麗な結晶です。 ↑下側から見ると、水晶ポイントの上にカルサイトが被さっている様子が良く分かります。
↑裏面から見た様子。薄い母岩を挟んで、両面が綺麗に結晶しています。 ↑裏面の拡大図。セルフヒールドになっています。カルサイトの光沢も美しいです。


ブルガリアンカルサイトE

一本の大きな犬牙状結晶の表面が、さらに結晶している一品。犬牙状結晶は、3面で形成されていて、そのうちの1面に、あられのような丸い結晶に覆われている様子が見られます。表面がとても細かく結晶していて、独特の光沢感があります。他の2面はうろこのような円盤状の結晶に覆われています。

ブルガリア マダン鉱山
長さ約110×幅約50×45ミリ
250g ¥10,000

他の面の様子。表面が円盤状の結晶に覆われています。一つ一つの結晶がしっかりしていて、光沢が強いです。また、表面に模様が見られるのも特徴。

左:あられ状結晶の拡大図。表面がきめ細かく光ります。

左下:円盤状結晶の拡大図。実はこれらの結晶は、あられ状結晶の上に更に重なる形で結晶しています。

右下:別の面から見た様子。こちら側もあられ状結晶の上を円盤状の結晶が覆っています。


ブルガリアンカルサイトF

水晶クラスターの表面を、ベージュ系の色合いのカルサイトが上から降り積もったかのように全体を覆っている、ユニークで美しい一品。底面側から見ると水晶の光沢感が観察できます。上からだと水晶がもこもことした質感になっていて、ところどころにカルサイトの両頭結晶が見られます。しっかりめのサイズ感で、据わりも良いです。

ブルガリア マダン鉱山
幅約97×70×高さ約60ミリ 220g
¥11,000


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