鍾乳石各種
鍾乳石(スタラクタイト)とは、地殻変動などによって出来た洞穴の中に見られるもので、
洞穴内に滴る水分が地中を通ってきた間に溶け込んだ、石灰質やカルサイトなどの成分が
長い年月をかけてツララ状に成長したものを指します。
通常は採取が禁止されています。
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中国産鍾乳石
一本の柱から、細かい結晶が沢山成長しているタイプの鍾乳石。
柱も結晶形が比較的良く出ています。
中国 貴州省 興義

鍾乳石D

沢山の細かい結晶が重なり合って出来ていて、先端部は広がって成長している様子が見られます。表面光沢が強く、結晶部分には透明感があります。

中国 貴州省 興義
幅約52×25×16ミリ
13.8g ¥3,000



鍾乳石F

沢山の結晶が重なっていて、しっかりとした太さのある一品。湾曲して伸びていて、立体感があります。根元の方に透明感が見られます。

中国 貴州省 興義
幅約69×26×18ミリ
23.2g ¥3,300



鍾乳石I

とても立体的に、湾曲しながら成長している一品。まっすぐ伸びた部分は、ストロー状構造が良く観察できます。沢山の細かい結晶が重なっている部分は、とても立体感があり、なめらかな表面光沢が綺麗です。

中国 貴州省 興義
幅約72×44×22ミリ
24.5g ¥3,500



鍾乳石J

まっすぐ伸びた鍾乳石の間を埋めるように成長している一品。表面がとてもきめ細かく結晶している様子などが見られます。所々に鉄分によるイエロー系の色合いが表面に分布しています。

中国 貴州省 興義
長さ約90×幅約23×13ミリ
21.7g ¥4,000



南ドイツの鍾乳石
道路用の砂利の採石場で、作業中に現れた洞窟の鍾乳石。
現在、その洞窟はすでに破壊されてしまっています。
透明感があり美しい、状態の良いカルサイト質のツララです。
南ドイツ バートウラハ


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