カテドラル各種

いくつもの結晶が重なり合って、まるで聖堂のような形状に育った
クリスタルのことをカテドラルといいます。
日本では”観音水晶”とも呼ばれ、人気の高い水晶の一種です。
その特殊な成長の仕方はまさに自然界の芸術品といえます。
水晶の成長過程での最終段階ともされています。
ヒーリングの効果が非常に高いとされ、大きな癒しを必要とする人に適用されます。
また、エネルギースポットを作り出す力も持つとされており、
部屋の中に置いておくことで、場の浄化が促進されるともいわれています。
プチカテドラルへ   でかカテドラルへ  水入りカテドラルヘ トルマリン入りカテドラルへ
ホワイトカテドラルへ  アメジストカテドラルへ  シトリンカテドラルへ  キャンドルクォーツへ
グリーンエレスティアルへ  エレスティアルへ


カテドラル水晶B

立てて置けるタイプの一品。透明感が綺麗で、内部の骸晶に含まれたインクルージョンの様子などがよく観察できます。正面は結晶面が平らですが、側面部などは、独特の凹凸を持つなめらかな結晶面が観察できます。表層部の色が濃い様子も見られます。所々にレインボーが見られます。

ブラジル ミナス
高さ約44×幅約58×42ミリ
81.2g ¥4,500



カテドラル水晶C

やや薄く、平たい形状のカテドラル水晶。幅広の、平らな結晶面が見られるのも特徴で、内部の骸晶の赤茶色のインクルージョンや、水入り箇所が観察できます。不規則な形ですが、全面が結晶しており、ダイナミックな表情が楽しめます。

ブラジル ミナス
幅約92×66×39ミリ
156.4g ¥5,500
裏面の様子。この面からは、骸晶による大きな凹凸が見られ、きめ細かな結晶面の光沢などがみずみずしいです。
左:水入り箇所の様子。泡がいったり来たり動く様子が観察できます。

左下:横から見た様子。端の方はスモーキーの色合いが濃くなっています。

右下:インクルージョンによる赤茶色がとても印象的です。



カテドラル水晶D

とてもまとまりのある形状の一品。ポイントが途中で折れているのではなく、全面が結晶しています。骸晶による大きな凹凸が所々に見られ、入り組んだ結晶面が特徴的です。内部はほぼ無色ですが、外側にスモーキーの色合いが分布しています。赤茶色のインクルージョンが特徴的です。割と内側の方に、泡がぴょこぴょこ動く水入り箇所が見られます。

ブラジル ミナス
幅約70×57×36ミリ
121.0g ¥5,500



カテドラル大C

カテドラルという名にふさわしい、まさに聖堂のような形の一品。サイズが大きく、厚みがあり、とても迫力があります。画像では寝かせて撮影していますが、斜めに立てて置くこともできます。全体に薄いスモーキーの色合いで、透明感があります。いくつもの塔が伸びている様子は風格を感じさせます。

ブラジル ミナス
長さ約133×幅約106×73ミリ
855g ¥38,000
裏面の様子。こちらはとても入り組んでいて、立体感のあるダイナミックな結晶面が観察できます。独特の、静かな、安定した雰囲気のあるカテドラルです。
左下が先端です。二つのポイントが確認できます。 別な向きから見た様子。かなり立体感があります。
凹凸が比較的多い面。入り組んでいます。 根元の方の様子。全面が結晶しています。
先端は特徴的な結晶面を持ち、ライトスモーキーの色合いが綺麗です。透明感も美しいです。 別な向きから先端を見た様子。面の重なり合いが美しく、迫力があります。



カテドラルポイント各種
底面が研磨されていて、安定して立てて置けるようになっている、
クリアーで、大変美しいカテドラル水晶。
底面以外は、磨かれていない天然の状態です。


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