アメジストカテドラル各種

カテドラルといえば、スモーキーカラーが主ですが、
稀に、アメジストのカテドラルが産出します。
高貴な色とされる紫色と、聖堂の組み合わせで、浄化に最適といわれています。
 カテドラルヘ  アメジストカテドラル磨きへ

ケニヤ産アメジストカテドラル
ケニヤで新たに発見されたばかりの、バオバブ鉱山のアメジストカテドラル。
明るいパープルが美しく、つや消し状のマットな質感が特徴です。
とても優しくピュアな雰囲気があります。
バオバブアメジストカテドラル大
サイズの大きい、立派なアメジストカテドラル。しっかりとした厚みがあり、迫力があります。主に錘面や底面付近にアメジストの発色が見られ、側面部はごく淡いスモーキーの色合いになっています。表面はつや消し状の光沢の部分が多いですが、内部には透明感もあり、レインボーがきらめく様子が綺麗です。カテドラルの名の通り、たくさんの結晶が重なり合っている先端の様子も見事です。
ナミビア バオバブ鉱山
長さ約180×幅約120×100ミリ 1966g ¥72,000
↑先端の様子。沢山の結晶が重なり合っています。発色も鮮やかで綺麗です。
↑別の面から見た様子。立体感のある結晶の様子が観察できます。
↑鮮やかな発色が良くわかる面。
↑全体的にまとまりのある、立派なカテドラルです。



バオバブアメジストカテドラルG

幅のある、しっかりとしたサイズの結晶。ぱっと見はシンプルな両頭結晶ですが、結晶面に段差を持ち、一応カテドラル状になっています。パープルの色合いが鮮やかで、とても美しいです。

ケニア バオバブ鉱山
長さ約45×幅約39×20ミリ 35g



バオバブアメジストカテドラルJ

この産地シリーズにしては珍しく色合いが淡いタイプの一品。結晶の両端にパープルの色合いが見られます。複数のポイントが合わさっている様子が観察できます。

ケニア バオバブ鉱山
長さ約36×幅約41×23ミリ 36g
¥3,000



バオバブアメジストカテドラルL

全体的に色合いが淡く、先端部や端の方にパープルの色合いが分布している様子が見られます。接合痕の面も比較的広範囲に確認できますが、細かい結晶面が重なり合っている様子も観察できます。

ケニア バオバブ鉱山
長さ約60×幅約38×28ミリ 48g
¥3,800



バオバブアメジストカテドラルK

スモーキーの部分とアメジストの部分が見られる、比較的サイズの大きいカテドラルです。沢山の結晶が組み合わさって成長していて、とても表情豊かです。表面はつや消し状ですが、内部の透明感が分かります。色合いもはっきりとしていて、美しいです。光にかざすと、スモーキー部分は色合いが淡く、アメジストは鮮やかに透けます。所々に小さなレインボーがきらめくのも綺麗です。霜が降りたような、表面がきめ細かく光る結晶面も数箇所に見られます。

ケニア バオバブ鉱山
幅約170×87×80ミリ
877g ¥38,000
横から見た様子。先端はスモーキーの表面にアメジストが被さるように結晶しています。
反対側から見た様子。カテドラルらしい、綺麗な結晶形が見られます。それぞれの結晶面が光を反射する様子が綺麗です。
横から見た様子。先端が平らな、大きな六角形に成長した部分がとても特徴的です。
根元側から見た様子。結晶面が幾重にも重なり合って成長している様子が観察できます。



バオバブアメジストカテドラルO

裏面が欠けているものの、縦長の形が綺麗な一品。結晶の重なり合いが立体的で、整っています。ポイントは、いずれも両頭です。側面部はほぼ無色で、先端部のパープルの色合いが濃くはっきりしていて、コントラストが美しいです。所々に、淡いスモーキーの色合いが分布しています。

ケニヤ バオバブ鉱山
長さ約85×幅約53×51ミリ
206g ¥10,000
左上:裏面の様子。表面が剥離しています。

右上:横から見た様子。

左:先端部の色合いが綺麗です。

左下:反対側の側面から見た様子。

右下:細かい結晶もそれぞれ先端の鮮やかなパープルの色合いが綺麗です。




ブラジル産アメジストカテドラル
とても変わったタイプのアメジストカテドラル。
一つの突鉱からしか産出しておらず、大変稀少です。
細かい結晶が沢山重なり合い、まるで紫色の滝や羽根のような雰囲気です。
ブラジル ミナス イタマランジバ

アメジストカテドラルE

立体的な形状の一品。透明なポイントが沢山集まっていたり、絹雲母や鉄分による、ホワイトやグレー、オレンジのガーデンインクルージョンの様子など、見どころが多く、表情豊かです。全体の光沢が強く、結晶面が一斉に輝く様子がとても華やかです。

ブラジル ミナス イタマランジバ
幅約85×50×33ミリ 116g
¥15,000



アメジストカテドラルF

板状の一品。無数のポイントが重なり合い、細かな結晶面が一斉に強い光沢を放つ様子が迫力の一品。やや湾曲したように伸びているのも特徴です。先端の方や裏面などに、絹雲母のインクルージョンや、鉄分による鮮やかな黄色などが見られます。断面からは、中心部に濃いパープルの色合いが見られます。全体的に、柔らかなパープルで、優しい印象です。

ブラジル ミナス イタマランジバ
幅約80×76×28ミリ 175g
¥21,000



アメジストプチエレスチャル
小さな小さな、とても可愛らしいアメジストエレスチャル。
小さいけれど、とてもクリアーで、紫色が濃い、高品質の結晶です。
アメジストプチエレC
細かい隙間などに土壌の成分が残っている一品。結晶面が入り組んでいますが、内部の透明感が良く分かり、紫色の濃淡が美しいです。ゲーサイトなどが内包されている様子も観察できます。
マダガスカル 幅約25×20×14ミリ 6.0g ¥3,000
アメジストプチエレD
両頭タイプで、両端に透明感や、濃い紫色が見られるタイプの一品。細かいゲーサイトの成分などが分布しています。小ぶりですが綺麗に結晶しています。
マダガスカル 幅約35×16×12ミリ 5.6g ¥2,800



スモーキーアメジストカテドラルA

スモーキーアメジストのカテドラル。表層の所々に骸晶が見られます。中心は濃いアメジストで、表面の方はスモーキーの色合いで、かなり濃厚です。また、ゲーサイトやレピドクロサイトが多く含まれ、俗に言うスーパーセブンタイプの一品。透明感があり、表面光沢も強く、光にかざすと美しいです。

ブラジル ミナス
幅約55×37×32ミリ
80.0g ¥18,000



アメジストエレスチャルD

水晶ポイントの先端が、アメジストエレスチャルに変容しているタイプの一品。水晶とアメジストの境界のあたりには、スモーキーが帯状に見られます。アメジストの部分はとても透明感があり、また、表面に独特の光沢を持ち、結晶面が良く光ります。

南インド
長さ約52×幅約32×22ミリ
36g ¥4,000


 トップページへ