大きめヒマラヤ水晶各種
ヒマラヤ山脈は、世界で最古のクリスタルが眠る場所です(およそ一億〜3億年前)。
もともとの数が少ない上に、採掘も非常に困難を極めるので、
レアなクリスタルの一つに上げられます。
また、そのヒーリングの効果も高いとされ、人気の高さでも知られています。
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☆☆☆ガネシュヒマールのヒマラヤクォーツ各種☆☆☆
ネパールの、ガネシュヒマール(標高7406m)という山の、7100m地点で採掘された
稀少なヒマラヤクォーツです。現在採掘されている中で、最も高地にあるとされています。
とても状態が良く、ピュアな輝きのあるヒマラヤクォーツです。

ヒマラヤ水晶G

沢山の結晶が折り重なるように組み合わさっているクラスター。緑泥石によるグリーンの濃淡が見られます。色合いは渋いですが、表面光沢がとても強く、きらきらと良く光る様子が華やかです。

ガネシュヒマール
幅約78×58×25ミリ 53g
¥6,800



ヒマラヤ水晶HSOLD!

犬牙状の平行連晶。結晶表面にはきめ細かい凹凸が見られ、強い光沢が印象的です。白いのは長石で、残雪のような雰囲気があります。ポイント先端に少し欠けがあるのが残念ですが、とても格好の良い結晶です。

ガネシュヒマール
幅約103×51×31ミリ 104g
¥9,800



ヒマラヤ水晶I

うさぎの耳のような二つのポイント。良く見ると片側のポイントは先端が少し欠けているのが残念です。表面は味のある風合いで凹凸が大きめです。根元のほうに見られるポイントもすっかり緑泥石で緑色になっていて、味のある可愛さです。

ガネシュヒマール
幅約92×50×35ミリ 74g
¥8,800



ヒマラヤ水晶J

全面が結晶しているクラスター。ポイントは透明な部分が多く、光沢が強くて綺麗です。再結晶している部分の細かい光沢感などもとてもみずみずしいです。底面のほうに緑泥石が多く含まれていて、その部分は小さなポイントが多く、キラキラ光る様子が可愛らしいです。向きによって様々な表情が見られ、眺めていて飽きません。

ガネシュヒマール
幅約78×60×55ミリ 132g
¥12,800



ヒマラヤ水晶G

細いニードル状のポイントが無数に集まって組み合わさっている、大変ダイナミックかつ繊細なクラスター。緑泥石によるグリーンの濃淡も印象的です。素晴らしいクラスターです。

ガネシュヒマール
幅約105×80×70ミリ 138g
¥16,500


ヒマラヤ水晶A
先端が複数のポイントに分かれている一品。ほとんどの部分に緑泥石が分布しています。中央に先端が平らなポイントがあり、透明感と、内部のレインボーが綺麗です。
Bを別の面から見た様子。ドロマイトの白い結晶が沢山共生しています。
ガネシュヒマール
長さ約98×幅約40×30ミリ
120g ¥8,000
↑平らなポイントの様子。カルサイトなどの干渉によって、このように平らになることがあります。カルサイトは流れて、後にはこのような形が残ります。 ↑別の面から見た様子。カルサイトの干渉によると思われる切れ込みが所々に入っています。一部の透明感がとても際立って見えます。切り立った塔のよう。



ヒマラヤ水晶B

幅広のポイント。とても味わいを感じさせる、趣のあるガーデンポイントで、根元や表層にガーデンが分布している様子が観察でき、ヒマラヤの霊峰を思わせます。立てて置くことは出来ないものの、どっしりとした安定感があり、存在感があります。

ガネシュヒマール
長さ約91×幅約63×33ミリ
204g ¥15,000
左:反対側の面の様子。こちら側にはガーデンは分布しておらず、細かい結晶面の光沢が綺麗です。根元には濃厚なガーデンのグリーンが見られます。

左下:側面の様子。幅広で、やや平たい形状が分かります。

右下:側面の様子。こちらも趣があって綺麗です。



ヒマラヤ水晶C

とても太さがあり、存在感のあるポイント。先端部がやや特長的な形状をしていて、切り立ったヒマラヤの山々を思わせます。表層は半分くらいが緑泥石に薄く覆われており、きらきら光る様子が美しく、優しい雰囲気があります。内部はとてもクリアーで、先端付近にはモヤ状インクルージョンと共に、緑泥石が浮かんでいます。

ガネシュヒマール
長さ約150×幅約58×48ミリ
487g ¥38,000

別の面から見た様子。透明感と、インクルージョンの様子が観察できます。先端部はとても特徴的な結晶形で、らせん状に結晶している様子がはっきりと観察できます。表面に明るい黄色の成分が付着しています。
左:結晶先端部。階段状の結晶面が時計回りになっていて、かなり特徴的です。らせん状に結晶していく過程がそのまま残っています。

左下:別の面から見た様子。とてもしっかりとした形状で、安定感があります。

右下:先端部の黄色っぽい色合いがとても印象的です。



ヒマラヤ水晶D

しっかりとした太さのあるポイント。斜めに立てて置くことができます。先端の方に透明感があり、一部に緑泥石が浮かんでいる様子が見られます。根元の方にも、緑泥石が層状に含まれている箇所が見られます。レインボークラックや、モヤ状インクルージョンが含まれていて、霧深い山のような、神秘的な雰囲気です。

ガネシュヒマール
長さ約125×幅約64×55ミリ
404g ¥28,000
反対側から見た様子。根元の方に緑泥石の層が見られます。小さめのポイントが合わさって成長しています。とても綺麗な形です。大きいほうの結晶の先端部に、小さな欠けが見られるのが残念です。
左:緑泥石が上に向かってバランスよく広がっている様子が分かります。

左下:先端の方にレインボーがきらめく様子が見られます。

右下:ひっくり返してみた様子。内部にはレインボークラックが浮かんでいたりと、表情豊かです。



ヒマラヤ水晶E

長さのあるポイント。平たい形状をしていて、裏面は、ほぼ全面がセルフヒールドになっています。根元の方はモヤ状インクルージョンが含まれて白っぽく見えており、先端部は、とてもクリアーで、表層付近に分布した緑泥石の様子などがはっきり透けて見え、麓の雲と、頂上の見晴らしの良さのようなコントラストです。とても清々しい雰囲気の一品。

ガネシュヒマール
長さ約185×幅約78×55ミリ
656g ¥43,000
裏面の様子。細かい結晶面が重なり合って、一斉にピカピカ光り、迫力があります。平らな面も良いですが、こういう結晶面も美しいです。
側面から見た様子。先端は太いですが、根元に向かって、薄く平たくなっている様子が分かります。また、先端部がクリアーな様子や、緑泥石の様子も見られます。
反対側の側面の様子。先端に緑泥石の層が含まれていて、その部分が黄色っぽく見えています。
先端の拡大図。透明な湖の底を眺めているような気分になります。ふわふわ浮かんでいる緑泥石のバランスも良いです。



ヒマラヤ水晶F

太く、しっかりとしたポイント。先端の方に透明感があり、また、カルサイト等の干渉により、結晶面が不規則なのが特徴です。全体の形が整っていて、綺麗です。この面は緑泥石は含まれていませんが、反対側の面の表層付近に綺麗に分布していて、その面は少し入り組んだ、立体感のある結晶形になっており、切り立った山のイメージです。

ガネシュヒマール
長さ約185×幅約75×62ミリ
881g ¥62,000
反対側の面の様子。少し分かりづらくなっていますが、緑泥石が含まれている箇所は、結晶が重なり合って、立体感があります。それ以外にも、きめ細かい結晶面が見られたり、特徴的です。
側面から見た様子。少し入り組んでいる様子が分かります。それぞれの結晶面の光沢も綺麗です。
分かりづらくなっていますが、先端部には透明感があります。とても表情豊かで、迫力があります。
この面にも、ガーデンが表層に少し分布しています。
この面の先端部もそうですが、先端の結晶面には、丸みを帯びたレコードキーパーが沢山浮かんでいます。
先端拡大図。おそらくカルサイトの干渉によると思われる切れ込みが入っている様子が観察できます。面の光沢が綺麗です。


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