アンモナイト各種
化石の中で、最もポピュラーで、バリエーションに富むアンモナイトです。
昔の人々は、その姿から、「ヘビの石」と呼んでいました。
とても整った黄金比で出来ており、意外なことに、開運アイテムとしても
効果が高いとされています。
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ジプサム化ツリテラD

いくつかのツリテラがはまっている様子が観察できます。内部に含まれた母岩成分によって、巻いている構造が浮かび上がっています。形が完全ではないのが残念です。光を反射して、ツリテラや、母岩中のジプサム成分がぴかぴか光る様子が観察できます。

中生代 オーストラリア ワイケリー
ブロークンクリフス
幅約62×52×33ミリ ツリテラ:約33ミリ
64.0g ¥4,000


虹色アンモナイト
表面にイリデッセンス効果による美しい虹色が見られるアンモナイト。
カナダのアンモライトに比べ、表面の層が薄いため、加工には不向きですが、
標本やインテリアにはとてもおすすめです。
画像は暗く写っていますが、実物はとても華やかで美しいです。白亜紀。
虹色アンモナイトD
片面は表層が剥離していますが、下の部分も光っています。
マダガスカル 幅約31×25×9ミリ 8.1g ¥2,000
虹色アンモナイトFSOLD!
両面ともブルー系がメインの虹色の光沢が見られ、綺麗です。
マダガスカル 幅約37×28×12ミリ 13.9g ¥2,000
虹色アンモナイトH
一部が形が崩れていますが、光沢は綺麗です。それぞれの面で色調が異なります。
マダガスカル 幅約35×28×17ミリ 18.7g ¥2,500
虹色アンモナイトI
両面ともカラフルな光沢が美しい一品。端のほうは表層が剥離しています。
マダガスカル 幅約34×28×18ミリ 22.4g ¥2,500


パイライト化アンモナイト
アンモナイトの化石が長い年月地中にある間に、
成分が黄鉄鉱(パイライト)に置き換わった、とても綺麗な化石です。
表面にはイリデッセンス効果が見られ、オーロラのような光沢が華やかです。
内部の様子が分かるよう、片側は研磨されています。
開運アイテムにもおすすめです。ロシア。
台付きパイライトアンモA
カルサイトや、細かいパイライト結晶が分布している母岩に、パイライト化アンモナイトを接着したものです。接着面が目立たないよう、細かいカルサイトで目隠ししてあります。光沢の素晴らしい、綺麗なアンモナイトで、口の部分の形も形が残っています。
ロシア モスクワ アンモナイト:幅約26×21×厚さ約11ミリ 全体:高さ約40ミリ 32.4g ¥5,000

台付きパイライトアンモB
カルサイトや、細かいパイライト結晶が分布している母岩に、パイライト化アンモナイトを接着したものです。接着面が目立たないよう、細かいカルサイトで目隠ししてあります。表面に、ブルーやピンク、イエローなどの光沢が浮かび上がる、綺麗なパイライト化アンモナイトです。母岩部分のパイライトもカラフルです。
ロシア モスクワ アンモナイト:幅約28×24×厚さ約14ミリ 全体:高さ約50ミリ 33.3g ¥5,000


虹色アンモナイト磨き
イリデッセンス効果による美しい虹色が見られるアンモナイト。
表面を研磨してあり、なめらかな光沢感がお楽しみいただけます。
虹色アンモ磨きA
小ぶりですが、ブルーからパープル系の光沢が美しい一品。このような色合いは比較的珍しいです。入り口の形も綺麗に残っています。
マダガスカル 幅約25×22×厚さ約11ミリ 7.6g ¥3,000
虹色アンモ磨きB
条線の部分など、立体感が残っている一品。明るいグリーンがメインの、美しい虹色の光沢が浮かび上がります。入り口の部分は平らにしてあります。
マダガスカル 幅約28×23×厚さ約9ミリ 7.0g ¥3,500
虹色アンモ磨きG
実物よりも赤く写っている一品。地色はもう少し明るい茶色系の色合いです。赤色をメインとした光沢が現れ、条線に沿って炎のように輝きます。表層の明るい虹色光沢も残っていて、両方の光沢が楽しめます。
マダガスカル 幅約42×34×厚さ約13ミリ 21.0g ¥4,500
虹色アンモ磨きI
表層の、明るいパール調の虹色光沢と、内側の方の、レッド系の光沢が両方見られる一品。光沢が華やかで、カラフルで、とても美しいです。小さいアンモナイトが表面にいくつかくっついていた痕が残っていて面白いです。
マダガスカル 幅約56×45×厚さ約16ミリ 51.0g ¥7,000



パンケーキA
通称パンケーキと呼ばれる、アンモナイト。ヨーロッパのジュラ紀を代表する化石の一つで、種類はダクティリオセラスです。大小3つが重なり合っています。
ドイツ 幅約77×48×厚さ約18ミリ 57.3g ¥4,800


スライスアンモB

内部がアゲート、あるいはジャスパー化している一品。ブルー系や、赤みがかった色合いが観察できます。半透明な部分も見られます。表面は、形がはっきりとしておらず、一部に、人工的に切れ込みを入れた箇所が見られます。

マダガスカル
合わせた状態:幅約60×45×厚さ約33ミリ
114.5g ¥8,000



アンモナイトB

黒いアンモナイト化石。ジュラ紀。ちょうど良い具合に立てて飾れるようになっています。

ネパール
幅約33×28×高さ約40ミリ
¥2,500


アンモナイト/茶水晶ペンダント
内部がカルサイトに満たされたアンモナイトと、
茶水晶のスクエアカットを組み合わせたシルバーペンダント。
ちょっと変わっていて、ユニークです。枠もしっかりしています。

アンモ茶水晶P1
くるくると、巻き数の多いアンモナイト。落ち着いた茶色系の色合いです。右巻きになっています。裏面は、端の方に少しイリデッセンス効果が見られます。
1の裏面の様子。
アンモナイト:幅約32×27ミリ
茶水晶を含めた幅約43×厚さ約7ミリ
16g ¥12,000
アンモ茶水晶P2
明るい茶色の色合いの一品。画像よりもう少し落ち着いた色合いです。カルサイト質には比較的透明感があります。正面から見て左巻きになっています。
2の裏面の様子。イリデッセンス効果が見られます。
アンモナイト:幅約30×25ミリ
茶水晶を含めた幅約42×厚さ約7ミリ
17g ¥12,000


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