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オルソセラス化石磨き大
大きめのオルソセラス(オウムガイの仲間)の化石です。約4億年前の、アンモナイトよりも古い時代に海に生息しており、長細い円錐型の殻に入っていました。本品は殻がいくつも並んだ状態で、迫力があります。その部分は立体的に磨き出されています。
モロッコ 幅約260×170×45ミリ 1493g ¥7,500
↑横から見た様子。サイズが大きく、迫力があります。江戸時代なら鬼の爪などと言って売られていそうです。
↑別の角度から見た様子。立体感があります。


恐竜の卵化石SOLD!
ダチョウの卵を少し丸くしたような、しっかりとした大きめのサイズで、綺麗な丸い形がそのまま残っている恐竜の卵化石です。約7000〜8000万年前に生息していたとされる、カモノハシ恐竜の名で知られるハドロサウルス科のサウロロフスの卵で、鼻の上の隆起や、蹄が特徴の草食恐竜です。イラスト入りのラベル付きです。
ゴビ砂漠 幅約140×110×高さ約120ミリ 2423g ¥120,000
↑横から見た様子。丸みを帯びた形がよく分かります。
↑別の向きから見た様子。
↑上から見た様子。
↑イラスト入りのラベルです。体長9mの草食恐竜です。




カライワシ化石
3匹のカライワシが泳いでいます。一匹は途中からなくなっていますが、なかなか風情のある化石です。
ブラジル産 全体の幅約520×380×厚さ約20ミリ
台付き¥5,000



ウミユリ化石
かなり、状態の良いウミユリの化石です。海の中でそよいでいた状態がそのまま化石となり、こうして当時の様子が感じられるというのは、本当に素晴らしいことです。茎の感じや、触手の一本一本がとてもきれいに残っています。何かに立てかけなくても立てて飾れます。おすすめです。

モロッコ エルフード
全体の幅約550×500×厚さ約50ミリ
約三億年前  ¥250,000


照明で、赤茶に写っていますが、実物はもっと黒光りしています。全体的に、写真よりも凹凸がはっきりしています。

キャライコセラス
母岩を挟んで、二つのアンモナイトが見られる、両面タイプの一品です。同じくらいのサイズがあり、とても面白いです。同じ種類なのに、それぞれ個性があって、左上の方は整った雰囲気で、右上は厚みがあって、ワイルドです。生きている時も性格が違ったのでしょうか。母岩の底面は、置きやすいよう平らにしてあります。置物としても、標本としても魅力があります。 白亜紀。
メキシコ 高さ約150×幅約150×奥行き約220ミリ 
5.8kg ¥88,000

上から見た様子。母岩を挟んで、まさに正反対の位置にくっついています。どちらのアンモナイトもサイズが大きく、迫力があります。

正面から見た様子。ちょうど二つのアンモナイトがすれ違っているような感じで、それぞれ違う向きで楽しめます。反対側も、このような感じです。


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