水亜鉛銅鉱各種

グリーンの繊細な結晶が特徴の鉱物。キラキラ光って、なかなか華やかです。
結晶形にはいくつかの種類があり、フワフワしたものや、
光沢の強い集合結晶などが見られます。

水亜鉛銅鉱A
異極鉱と、水亜鉛銅鉱の共生。二種類の結晶が半々くらいで混ざり合って生えています。細かい針状結晶の様子もよく観察できます。
アリゾナ州 79番鉱山
幅約27×22×高さ約6ミリ 2.7g ¥2,500
水亜鉛銅鉱C
異極鉱と水亜鉛銅鉱の共生。母岩からたくさんの細かい結晶が生えている様子や、放射状に伸びている様子が観察できます。
アリゾナ州 79番鉱山
幅約34×18×10ミリ 5.0g ¥3,500
水亜鉛銅鉱E
母岩の隙間に、内部を覆うように細かい水亜鉛銅鉱が密生していて、さらに表面を異極鉱のとうめいな結晶に覆われている様子が見られます。
アリゾナ州 79番鉱山
幅約46×26×高さ約20ミリ 隙間:約15ミリ 22.5g ¥3,000


水亜鉛銅鉱D

異極鉱と水亜鉛銅鉱の結晶が混ざり合って生えている一品。母岩を挟んで反対側の面には、グリーンスミソナイトや、ローザサイトも共生しています。共生美が楽しめる一品です。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約34×22×15ミリ 12.4g
¥4,000


水亜鉛銅鉱P

異極鉱と水亜鉛銅鉱、ローザ石が共生している一品。良く見ると母岩の隙間にはグリーンスミソナイトも共生しています。また、底面の方にも結晶が分布していたりと、見どころが多いです。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約45×38×高さ約26ミリ 52g
¥5,500


水亜鉛銅鉱G

塊状の大きめの母岩に、隙間が空いていて、その部分に水亜鉛銅鉱が分布しています。がさついた母岩に、鮮やかな水色の色合いがとても良く映えています。水亜鉛銅鉱の表面には、細かい異極鉱結晶が分布しています。この部分以外にも、母岩の所々に水色の成分が分布している様子が見られます。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約54×45×38ミリ 分布幅:約35ミリ
115.7g ¥4,000

水亜鉛銅鉱I
無骨な母岩の一部に、立体的な繊維状結晶が分布している一品。綺麗な放射状に伸びている様子が観察できます。鮮やかな水色や、光沢感が綺麗です。
アリゾナ州 79番鉱山 幅約52×36×高さ約30ミリ 51.4g ¥5,000

水亜鉛銅鉱J
丸い小さな結晶が沢山集まっているタイプの一品。ルーペで見ると、光沢などがとても綺麗です。ブルーの色合いはアズライトの成分です。
アリゾナ州 ピマ シルバーヒル鉱山
幅約28×21×高さ約16ミリ 8.5g ¥3,000


水亜鉛銅鉱K

モコモコ丸い形の結晶が集まっている一品。ヘミモルファイトの表面に結晶しています。明るい水色や、よく見ると細かい繊維状結晶が集まってできている様子が観察できます。母岩を挟んで両面が結晶していて、片面はヘミモルファイトの可愛い放射状結晶が集まっています。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約63×30×高さ約40ミリ 73.0g
¥5,800



水亜鉛銅鉱L

岩塊上の、大きい母岩で、隙間の部分に結晶が分布している様子が観察できます。その部分の水亜鉛銅鉱や、母岩の表面は、細かいカルサイトの結晶で覆われていて、表面にはキラキラ綺麗な光沢が見られます。カルサイトの上からでも、水亜鉛銅鉱の鮮やかなブルーグリーンの色合いや、綺麗な丸い形が良く観察できます。核になっているのはマラカイトです。

アリゾナ州 コチセ ミステリートンネル
幅約47×47×45ミリ
193.3g ¥6,800



水亜鉛銅鉱M

沢山の細かい結晶が生えている一品。明るいブルーグリーンの色合いが、暗褐色の母岩によく映えています。透明でキラキラ光る細かい結晶は異極鉱です。母岩の反対側は洞窟のように入り組んでいて、小さな隙間に放射状の水亜鉛銅鉱が生えている様子が観察できます。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約53×42×高さ約42ミリ
64.1g ¥6,000



水亜鉛銅鉱N

サイズの大きい、幅広の褐色の母岩上に、沢山の水亜鉛銅鉱が分布している一品。全体の形は平らな母岩ですが、細かく入り組んでいて、その隙間に水亜鉛銅鉱が放射状に生えています。明るいブルーグリーンの色合いと、絹糸光沢が美しいです。裏面にも沢山の結晶が張り付いている様子が見られます。

アリゾナ州 ピマ エンパイアマウンテン
チーフ鉱山
幅約75×59×高さ約20ミリ
82.0g ¥6,000



水亜鉛銅鉱O

母岩表面のほとんどを、ヘミモルファイトが覆っていて、そのところどころに、水亜鉛銅鉱やローザサイトが分布している様子が観察できます。ヘミモルファイトの細かい結晶の光沢がキラキラと美しく、そこに鮮やかなブルーグリーンの水亜鉛銅鉱の色合いがよく映えています。表面をヘミモルファイトに覆われているので、繊維状の結晶の様子などは観察できませんが、標本としてユニークで、綺麗な一品です。サイズも大きく、立派です。

アリゾナ州 79番鉱山
幅約85×51×35ミリ 104.0g
¥11,000


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