カロール鉱各種
比較的珍しい石で、アメリカのメリーランド州のキャロルで見つかったため
この名前がつけられました。メタリックな光沢と、美しい結晶形が特徴です。

コンゴ産カロール鉱各種

カロール鉱A

メタリックなシルバーの光沢が迫力の結晶。三角形の結晶面が立体的に重なりあい、光を反射して模様が浮かび上がる様子は、なかなか見事です。鉄分によって、表面の一部に褐色の色合いが見られます。

コンゴ
幅約29×17×15ミリ
15.8g ¥6,800



カロール鉱E

層状構造の母岩の上に、沢山のカロール鉱結晶が分布している一品。ダイヤ型の結晶は、とても光沢が強く、華やかに輝きます。母岩中にもカロール鉱が沢山含まれていて、その部分は綺麗な銀色に光ります。

コンゴ
幅約49×31×18ミリ
大きい結晶:約5ミリ
24.2g ¥3,300



カロール鉱G

母岩のほぼ中央に、結晶が見られる一品。いくつかの結晶が合わさっていて、立体的で立派です。白っぽい母岩に、メタリックな光沢が良く映えています。母岩の端の方には、断面が銀色に輝いている様子も見られます。

コンゴ
幅約73×46×高さ約33ミリ
結晶約10ミリ
142.7g ¥5,500



カロール鉱H

カルサイトの母岩の隙間に、銀色の光沢がちらりと覗く一品、全体の姿は分かりませんが、面が大きく、結晶の粒が比較的大きいことが分かります。端の方にも小さな結晶が見られます。表面に現れているのは黄銅鉱です。この部分以外にも隙間に結晶が生えています。

コンゴ
幅約74×51×高さ約38ミリ
結晶約10ミリ
149.7g ¥6,000


トップページへ