黄銅鉱各種
パイライトと良く似ていますが、こちらは銅が主成分です。
よく見ると結晶の形も異なっています。

ピーコック各種
このように、表面が虹色のものを、別名ピーコックと呼んでいます。
それぞれ色合いが異なり、とてもにぎやかです。
酸で酸化を早めてあります。
メキシコ チワワ州
ピーコックF
鮮やかなブルー、ピンク、イエローが混ざり合い、角度によって色合いを変化させて光る様子がとても綺麗です。
メキシコ チワワ州 幅約46×31×18ミリ 33g ¥1,500
ピーコックE
ブルー、パープル、ピンク、オレンジのグラデーションがとても綺麗です。
メキシコ チワワ州 幅約45×33×18ミリ 43g ¥1,500
ピーコックJ
立体感のある一品。ブルー、パープル、オレンジのグラデーションがとても鮮やかで綺麗です。
メキシコ チワワ州 幅約48×31×26ミリ 73g ¥1,800


ピーコックB

オレンジやピンク、パープルの入り混じったブルーがとても鮮やかで美しいです。黄色い部分はダイオプサイドと思われます。カルコパイライトの部分は全体がこのようなカラフルな発色になっています。一部に閃亜鉛鉱が見られます。

メキシコ チワワ州
幅約72×48×36ミリ 152g
¥2,300


ピーコックD

明るいブルーグリーンや水色、パープルピンクの混ざり合った、美しい色合いの一品。カルコパイライトの部分は全体にこのような色合いが見られます。側面に閃亜鉛鉱が見られます。また、一部に石英やダイオプサイドと思われる箇所が見られます。

メキシコ チワワ州
幅約70×58×26ミリ 147g
¥2,300

ピーコックH
やや平たい形状の一品。ピンクとオレンジが混ざり合った光沢で、やや落ち着いた感じの、細かい光沢感が見られます。残雪のようなカルサイトが綺麗です。
メキシコ チワワ州 幅約50×41×19ミリ 64.3g ¥1,500
ピーコックI
パープルやピンクの混ざり合った光沢が見られる一品。輝きは少しおとなしめですが、色合いが綺麗です。
メキシコ チワワ州 幅約53×45×20ミリ 91.0g ¥1,800



黄銅鉱A

ドロマイト結晶に覆われた母岩に、鮮やかなブルーやパープルの光沢の黄銅鉱結晶が見られる一品。一部に柱状のカルサイト結晶も共生しています。

ニューメキシコ州
幅約40×33×26ミリ 26g
¥2,300


黄銅鉱B

パープル、イエロー、ブルーなどのカラフルな色合いが混ざり合っている一品。小さな結晶が組み合わさっていて、全体が細かく入り組んでいます。

ニューメキシコ州
幅約42×30×18ミリ 26.5g
¥2,500


黄銅鉱D

やや地味な感じですが、ほぼ全面に結晶が分布している様子が観察できる一品。赤、青、紫、黄など、様々な色合いの結晶が見られます。渋みのある光沢感と、立体感が特徴的です。

ニューメキシコ州
幅約54×40×30ミリ
86.4g ¥3,000


黄銅鉱E

ドロマイト結晶の集合体に、細かい黄銅鉱結晶が点在している一品。ブルーやパープル、ピンクの色合いに光ります。一部に方鉛鉱も見られます。

ニューメキシコ州
幅約53×31×26ミリ 47g
¥2,500


黄銅鉱G

細かいドロマイト成分でキラキラ光る灰色の母岩に、鮮やかなブルーやパープル、ゴールドに光る黄銅鉱結晶が良く映えています。

ニューメキシコ州
幅約45×42×27ミリ 40g
¥3,000


黄銅鉱H

山形になっている一品。赤紫系の光沢が見られ、やや地味な雰囲気ですが、どことなく秋の紅葉をイメージさせるような、ワビサビのある一品。それぞれの結晶面が向きによってピカピカ光り、綺麗です。

ニューメキシコ州
幅約86×44×高さ約30ミリ
101.7g ¥4,000
左:オレンジやピンク、部分的に青っぽい光沢が見られます。

左下:赤から紫系の光沢。部分的にイエローも見られます。

右下:反対側から見た様子。こちらはあまり結晶が見られず、本当に山のジオラマのようです。



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