方鉛鉱各種
強い光沢が特徴の、鮮度の良い方鉛鉱です。
鉛というだけあって、ずしりと重いです。
結晶面がキラキラ光を反射して、シャープでありながら、華やかさのある石です。

方鉛鉱A
三つのミニ結晶セット。部分的に曇りが見られるものの、とても光沢が強く、方形や階段状の構造などが観察できます。
ミズーリ州 ジョプリン
右側の結晶:16×14×10ミリ 合計23.9g ¥2,000


方鉛鉱D

母岩状の無色透明の部分はフローライトの成分です。とても輝きの強い方鉛鉱で、階段状の構造が光を反射して浮かび上がる様子など、迫力があります。

ニューメキシコ州 ビンガム
サンシャインドリフト3
幅約23×22×19ミリ
28.6g ¥1,500


方鉛鉱E

方鉛鉱と閃亜鉛鉱が合わさっているところに、カルサイトの細かい結晶が被さって生えている一品。黒っぽく、あまり光っていない部分が閃亜鉛鉱で、四角い構造になっている箇所が方鉛鉱です。裏面からだと、光沢の違いが一層良く観察できます。

メキシコ デュランゴ
幅約54×34×高さ約22ミリ
72.8g ¥2,500

方鉛鉱F
結晶面の細かい条線や、メタリックな光沢が格好良い一品。黒光りする部分と、銀色っぽい部分が見られます。残雪のような白っぽい細かい結晶はカルサイトで、光沢が強く、つんつん可愛いです。
メキシコ デュランゴ 幅約37.5×27×高さ約17ミリ 25.1g ¥3,800


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