海王石各種

海の神ネプチューンの名を持つ海王石。
黒光りする結晶と、ソーダ沸石の母岩とのコントラストが爽やかです。


ネプチュナイトA

芸術的に入り組んだ形の母岩の2箇所に、海王石結晶が見られる一品。撮影した際には気付かなかったのですが、左上画像の、盛り上がっている箇所の下部に、比較的大きめの結晶が顔を出しています。

カリフォルニア サンベニート
幅約58×52×39ミリ 29.3g
結晶:約11ミリ
¥5,500



ネプチュナイトCSOLD!

光沢の強い、美しい結晶が見られる一品。表面に露出しているのは大小三つの結晶で、底面などを見ると他の結晶の一部や断面もいくつか顔を覗かせています。一番大きい結晶は屈折している様子が特徴的で、両端が結晶しています。

カリフォルニア サンベニート
幅約30×27×18ミリ 8.5g
結晶:長さ約16ミリ
¥13,500



ネプチュナイトD

沢山の結晶が集まっていて迫力のある一品。欠けている結晶も見られますが、しっかりと太さがあり、光沢感が綺麗な結晶が集まっています。先端部が母岩に突き刺さるような方向に伸びているものも見られます。

カリフォルニア サンベニート
幅約39×26×17ミリ 13.7g
結晶:長さ約15ミリ
¥19,800



ネプチュナイト大C

全体のサイズが大きめで、沢山の結晶が集まって、層状に分布している様子がよく観察できる一品。結晶の層は母岩にサンドイッチされていますが、側面に沢山露出していて、重なり合うように生えています。このように沢山の結晶が見られるものは、なかなか見ることがないです。

カリフォルニア サンベニート
幅約116×66×高さ約45ミリ
結晶:約7ミリ
181.7g ¥20,000
ちょっと暗いですが、手前側の側面部にも沢山の結晶が見られます。
左:母岩の隙間から沢山の結晶が顔を出しています。

左下:折り重なるように生えています。

右下:太さや長さは様々です。


ネプチュナイト大D
母岩そのもののサイズがとても大きい一品。なかなか見ることのない大きさです。母岩の端のほうに、海王石と、ベニト石が共生しています。層状に分布しているものなので、おそらく母岩内部にもいくつかの結晶が含まれているものと思われます。
カリフォルニア サンベニート
幅約180×130×高さ約56ミリ 大きい結晶:約16ミリ 513g ¥32,000
↑ちょっと分かりづらいですが、母岩の隙間を持ち上げるような結晶や、重なり合うように集まっている結晶が見られます。
↑ベニト石は5ミリ程度ですが、綺麗なブルーの色合いです。




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