オパール化骨化石各種

太古、現在のオーストラリアのクィーンズランド州は、海の底(エロマンガ海)でした。
当時沿岸部だった地域(ライトニングリッジなど)では、木の化石や貝の化石が発見されています。
そして、沿岸部だった地域よりさらに先では、鳥類や恐竜の骨などが見つかっているのです。
それらがオパール化したものは非常に数少なく、また、バラバラになったものがほとんどです。
3000〜4000万年前の地層のものです。
オーストラリア クルピー周辺
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ボーンオパールA

ブラックオパール化しているボーンオパール。骨の表面の状態や、内部の構造なども観察できます。ブルーやパープルの遊色が綺麗です。

オーストラリア ライトニングリッジ
幅約42×18×14ミリ 6.8g
¥58,000



ブラックオパール化骨化石B

一部に赤茶色の土壌の成分が付着している一品。ブラックオパール化していて、表層付近にパープル系の遊色が浮かび上がる様子が観察できます。全体に遊色が見られるわけではありませんが、地色がしっかりブラック系で、ところどころ透明感のある箇所に遊色が揺らめく様子が見られます。骨の表面の状態などもよく残っています。

オーストラリア ライトニングリッジ
幅約48×25×12ミリ 12.3g
¥58,000



ボーンオパールC

ブラックオパール化しているボーンオパール。黒っぽい地色や、パープル系の遊色が確認できます。水にぬらすともっと鮮やかに見えます。中心部が空洞になっている様子などが観察できます。

オーストラリア ライトニングリッジ
幅約27×12×10ミリ 3.2g
¥28,000



ブラックオパール化骨化石C

圧縮されて、平らに押しつぶされた形の骨化石。長さもあり、恐竜か爬虫類のものと思われます。全体がブラックオパール化しており、特に側面部などに、グリーンやブルー系の遊色が見られます。実は本品は、折れていたものを補修したもので、そのためところどころにひびが見られます。元の形に自然に見えるよう丁寧に直してあり、接着剤などは見られないです。ある程度サイズが大きめのものをお探しの方におすすめです。

オーストラリア ライトニングリッジ
長さ約77×幅約21×9ミリ g
¥80,000
左:裏面の様子。こちらからの方が遊色を観察しやすいです。

左下:側面の様子。カラフルな色合いが見られます。

右下:拡大図。クラック部分は補修してあります。



ブラックオパール化骨化石D

母岩に、鮮やかな遊色の骨化石がはまっている一品。ブルーやグリーン、パープルが混ざり合った美しい遊色が流れるように分布しています。骨の表面の状態もよく残っていて、地中の圧力によって、平らになっている様子が観察できます。断面からも、透明感や、美しい遊色が見られます。裏面にも露出しています。

オーストラリア ライトニングリッジ
幅約64×46×高さ約30ミリ
骨:長さ約37×幅約23ミリ
38.7g ¥100,000



オパール化骨化石2

高品質オパール化している、骨化石。カラフルな、大変美しい遊色を持ち、見事です。一部表面が軽く整えられていて、遊色が見えやすくなっています。完全に磨いたわけではないので、光沢はなく、また大幅に形が変化しているという事もありません。この部分以外の入り組んだ形状や、凹凸の部分などは天然のままです。

オーストラリア クルピー周辺
幅約19×16×9ミリ
1.5g ¥40,000



オパール化骨化石B

薄い板状になっている一品。画像では色ほとんど写っていませんが、全面がパープルやグリーン系の遊色で、とても美しいオパールです。側面には骨の表面の条線が残っていて、一部削れている箇所からは内部の遊色が良く観察できます。

オーストラリア クルピー周辺
幅約14×11×厚さ約5ミリ
¥6,000



オパール化骨化石F

骨の一部。どういった生物のものかは不明です。部分的に押しつぶされたような形になっていて、全体がオパール化しているものです。良く見ると、幾層か薄く重なっている様子なども分かります。青、水色、緑など、明るい遊色が綺麗です。

オーストラリア クルピー周辺
長さ約28×幅約15×10ミリ
¥28,000



オパール化骨化石セット

大小あわせて20ピース以上のオパール化骨化石のセットです。いずれも、骨の一部であり、完全な骨全体の形が残っているものはありませんが、表面の状態や、内部の構造がよく残っていて、また、青、緑、紫などの、美しい遊色が出る様子も観察できます。大きなものはサイズが15〜20ミリ程度です。

オーストラリア クルピー周辺
セット¥45,000
↑細かい骨組織の様子。 ↑一つ一つに特徴があります。
↑骨表面の様子が残っています。 ↑骨表面。遊色も出ています。

オパール化骨化石J
全部で三つに分かれた骨の一部の化石。3点とも、しっかりと合わさります。比較的サイズが大きい爬虫類などの生き物の骨と思われます。主に内部組織がオパール化していて、ハニカム構造などをはっきりと確認する事が出来ます。
Eの表面拡大図。所々がオパール化していて、水に濡らしたりすると良く分かります。

オーストラリア クルピー周辺
三点を合わせた長さ約53×幅約31×16ミリ
¥80,000
↑Eの大きいパーツの断面の様子。オパール化している様子が良く分かります。こちらも部分的にハニカム構造をしています。 ↑大きいパーツの別の断面の様子。とても細かい、繊細な組織の様子を観察する事が出来ます。明るい緑色などの遊色が見られます。
↑小さいパーツの様子。細かい組織の状態がとても良く残っています。中心組織が外側に出ています。 ↑小さいパーツの断面図。オパール化した組織はとても細かく、所々に綺麗な遊色が見られます。


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