オパール化貝化石各種
(クーパーペディ)

オーストラリアの真中に、有名な貝オパールの産地があります。
オパール掘りの白人達が無数の穴を掘っている様子を指した
アボリジニ語がそのまま地名になっています。
ライトニングリッジではブラックオパール化した貝が産出しますが、
ここのオパール化貝化石はホワイトカラーがメインです。
白亜紀(1億4000万年前から 6500万年前)
オーストラリア クーパーペディ

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母岩付オパール貝化石群
とても珍しい、母岩付のオパール化貝化石の群れです。綺麗なオパールに変化した、大量の二枚貝化石が母岩に含まれている様子が観察できます。厚みのある母岩の上半分に集中して含まれていて、側面からも、オパール化した貝化石の断面の光沢の様子が観察できます。それぞれ、とても綺麗な遊色を放っていて、一つ一つを掘り出して綺麗に磨いたら、なかなかすごそうです。透明感があり、とてもカラフルな、高品質のオパールの光沢が確認できます。
オーストラリア クーパーペディ
幅約220×115×80ミリ 1740g ¥158,000
↑貝の断面の様子。カラフルな遊色がとても見事です。
↑表面の条線や、形など、しっかりと残っています。
↑側面から見た様子。沢山の化石が埋まっている様子がよく分かります。
↑こちらも、側面の一部の様子です。綺麗な遊色です。
↑根気が必要ですが、綺麗なオパール化貝化石が掘り出せそうです。
↑側面の様子。しっかりとした厚みがあります。
↑全体のサイズが大きく、立派です。


高品質オパール貝化石各種
近年見ることの少なくなった、ハイグレードのオパール化貝化石です。
高品質のオパールで、虹色の光が全面に現れ、
貝全体がオパール化している様子が観察できます。
熟練した職人が研磨している為、元の貝の形も損なわれていません。

高品質オパール貝化石A

キラキラとカラフルな遊色が全体に見られ、非常に美しい一品。オレンジやイエロー、レッドなど、珍しいカラーも綺麗に出ています。蝶番の部分はちょっと入り組んでいます。向きや角度を変えるたび、光り方が変化する様子も綺麗です。

幅約37×26×16ミリ 12.3g
¥140,000
↑側面から見た様子。厚みがあります。蝶番がダイナミックな凹凸になっています。 ↑蝶番の様子。仕上げ磨きをしていない箇所も見られます。
↑とてもカラフルな美しい遊色です。 ↑口の方から見た様子。綺麗です。



高品質オパール貝化石B

蝶番の部分など、貝の形状がとても良く残っている一品。全面に鮮やかな遊色がきらめき、見る角度で多彩に表情を変化させます。カラフルな光のゆらめきを眺めていると、時が経つのを忘れてしまいそうです。裏面は凹凸が大きく、自然の形状をそのまま生かしています。とても美しい遊色が見られます。

幅約40×31×高さ約15ミリ
11.8g ¥138,000
↑裏面の様子。とても綺麗に光ります。一部に帯状の遊色が見られます。 ↑グリーンがメインに写っていますが、実際は大変カラフルです。
↑側面から見た様子。蝶番がしっかり残っています。 ↑反対側の側面から見た様子。立体感があります。



高品質オパール貝化石C

上から見ると貝の形が少し分かりづらいですが、側面部などに、蝶番などの痕跡が見られます。全面にきめ細かい遊色のスポットが分布していて、大変カラフルに輝き、美しいです。裏面は、一部に帯状の遊色が見られるのが特徴です。側面部も、虹色の光の筋が沢山走っていて、大変美しいです。

幅約37×31×高さ約14ミリ
11.5g ¥158,000
↑側面から見た様子。立体感が分かります。 ↑虹色の筋が沢山走っています。
↑とても細かい光の粒子が沢山集まって、とても華やかに輝きます。 ↑良く見るとクラックが見られますがそれほど目立ちません。



高品質オパール貝化石D

貝の形がとても綺麗に残っていて、遊色も美しい一品。しっかりとした厚みがあり、全体に七色のカラフルな遊色がきらめきます。赤、黄、オレンジなど、珍しい色みもはっきりと出ています。蝶番の部分も形がはっきりしています。とても状態の良い、いかにも貝オパールらしい一品です。

幅約42×34×20ミリ 19.5g
¥185,000
↑蝶番のほうから見た様子。厚みがあります。 ↑横から見た様子。全体がキラキラです。
↑口のほうから見た様子。 ↑実物はもっと鮮やかで綺麗です。



オパール貝化石1

つるりと磨かれた一品。所々に天然のままの部分が残されていて、貝の形はよく分かります。裏面も、細かい遊色が鮮やかで、美しいです。ブルーやグリーン、パープルの華やかな輝きが、見る向きによって変化します。

クーパーペディ
幅約34×23×厚さ約15ミリ
10.8g ¥25,000


オパール貝化石6
アサリのような二枚貝とちょっと異なる形状の貝。部分的にオパール化しており、その部分を研磨してあります。細かい遊色がメインで、様々な色に輝いて美しいです。変わりダネで面白いです。
一番大きなオパールの面。全面に遊色が良く輝いて、綺麗です。向きを変えるたび、光り方が変わります。
クーパーペディ
幅約40×22×20ミリ
10.4g ¥50,000
↑少し角度を変えてみると、時々大きめの光のスポットが現れます。 ↑拡大図。様々な色の、細かい光がぎっしり詰まっているよう。美しいです。
左:横から見た様子。白っぽく写っている部分がオパールカしている箇所で、これらの部分にも細かい遊色が見られます。層状になっている様子も観察できます。

左下:別の向きから見た様子。白っぽい部分は他の面同様細かい遊色を見る事が出来ます。

右下:裏面の様子。不思議な形をしています。中心部にも遊色を持った白いオパールが現れています。ベージュの部分は砂岩質です。


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