ハイヤライトオパール各種
和名は玉滴石。
その名のとおり、透明な玉のしずくが集まったような美しいオパールです。
遊色は見られませんが、紫外光ライト(短波)でグリーンに蛍光発色します。
水晶と共生することがあり、独特の造形美が見られます。

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フラワーオパール
フラワークォーツ(放射状に結晶した水晶)の表面を、
ハイヤライトオパールがコーティングし、濡れたような、独特の光沢が美しいです。
紫外光ライトでは、お花の形に光る様子が観察できます。
メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山



フラワーオパールA

ジオード内部に、赤鉄水晶のフラワー状結晶が集まっていて、その表面に、ハイヤライトオパールが分布しています。オレンジ色が鮮やかで綺麗な一品です。

メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約58×50×30ミリ 62g
¥5,500


フラワーオパールB

ジオード内部に、とても立体的なフラワークォーツが見られ、その周囲にハイヤライトオパールが分布している様子が観察できます。端のほうの慎ましやかな小さなフラワークォーツたちも綺麗です。

メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約65×50×50ミリ 100g
¥5,500


フラワーオパールE

母岩の所々にフラワークォーツが分布していて、その表面をオパールがコーティングしている様子が見られます。表面に独特のツヤがあり、結晶形の美しさをより一層引き立てています。中心は細かい結晶で、外側の結晶は長く伸びていて、まさにお花です。母岩を薄く覆う玉髄の表面にもオパールが見られ、その部分はツヤツヤとしています。サイズが大きく、迫力があり、とてもしっかりとしている一品。

メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約97×57×高さ約45ミリ 203g
¥8,000



フラワーオパールF

鉄分によってオレンジ色の発色が見られる一品。鉄分を含むフラワークォーツや玉髄の表面をオパールがコーティングしているという、なかなか賑やかな一品です。表面には独特のツヤが見られ、生き生きとした光沢が綺麗です。一つ一つの結晶形も綺麗で、無色に近いお花もあれば、濃いオレンジのお花もあったり、中心には長く伸びた結晶も綺麗にコーティングされている様子が観察できます。据わりも良いです。

メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約83×52×高さ約50ミリ 133g
¥8,000



フラワーオパールI

サイズの大きい、しっかりとしたジオードの内部に、沢山のフラワーオパールが見られる一品。フラワークォーツ表面を、オパールが厚く覆っていて、結晶のかたちが丸みを帯びており、また、表面には独特のツヤが見られます。白っぽく見える部分もあれば、とてもクリアな部分もあり、母岩表面にもオパールの成分が分布している様子が見られます。中心部が鉄分によってほんのり柔らかなオレンジ色になっていて、可愛らしいです。据わりが良いです。

メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約88×77×高さ約65ミリ 314g
¥12,000

フラワーオパール
サイズが大きめの、母岩付きの一品。ちょうど真ん中の目立つ位置に、フラワークォーツや、ハイヤライトオパールが分布している様子が見られます。フラワークォーツ表面も、ハイヤライトオパールにコーティングされていて、つやつやとした光沢感があります。側面部のところどころにも見られます。
メキシコ チワワ州北西部 キャンデラリア山
幅約115×82×55ミリ 347g ¥14,800
↑側面の方にもハイヤライトオパールが見られます。
↑フラワークォーツの様子。独特の光沢感です。
↑周囲にもハイヤライトオパールが見られます。

カクタスオパールA
カクタス水晶の表面に、ハイヤライトオパールが分布している、ユニークな一品。紫外ライトを当てると、大変強く光り、とても綺麗です。オパール分がほぼ全面を覆っているため、光らせると華やかです。水晶表面の、もこもこした形状で、ツヤのある、透明な部分がオパールです。鉄分により、オレンジがかった部分などが見られます。白っぽい部分は虹色光沢が見られます。
南オーストラリア アルカルーラ
高さ約37×幅約45×36ミリ 62.0g ¥8,000
上部の様子。紫外ライトでとても強く光ります。独特のツヤや、透明感が良く観察できます。


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