オパール各種

日本人のオパール好きは世界でトップを誇っています。
その高貴な色のゆらぎは、精神性を高めてくれるといわれ、
心を軽くしてくれる効果をもっています。
オパール各種ヘ

ナッツオパール磨き各種
(オーストラリア ヤワー周辺)
ナッツ状のボルダーの中に、オパールの核が含まれている、
非常に変わった産状のオパール。
目を持つ石として、アボリジニに、シャーマンオパールと呼ばれています。
あまり出回っていないのですが、その美しさには定評があります。
近年では産出量が激減し、希少価値が高まっています。
ナッツオパール原石 ナッツオパールスライス
ナッツオパールカット ナッツらしいオパールカット


ナッツオパール磨きD

黒光りする美しいボルダーに、ブルーやグリーン系の遊色が神秘的にきらめく磨き石。ナッツオパールの外側に見られる、細かい脈状の独特の模様が良く観察できます。地色が暗い分、オパールの光沢がより華やかに感じられ、とても綺麗です。手にした時のずっしりとした重みも良いです。

オーストラリア クイーンズランド ヤワ
幅約50×35×厚さ約15ミリ 35g
¥30,000
↑裏面は少し湾曲しています。 ↑きめ細かい脈状の遊色。
↑深みのある光沢。 ↑神秘的な模様が浮かび上がります。



ナッツオパール磨きF

ナッツオパールの、遊色が見られる範囲を切り取ったフリーカット。左側が凹型、右側が凸型になっていて、それぞれ華やかな遊色が浮かび上がり、ボルダーによる模様もユニークで美しいです。寒色系が目立っていますが、レッド系の遊色も見られます。ペアでの販売となります。

オーストラリア クイーンズランド ヤワ
左:35×27×7ミリ 8g
右:34×26×7ミリ 10g
ペア¥60,000

↑右側。ダイナミックな雰囲気の模様です。 ↑とても鮮やかで華やかな遊色です。
↑側面の様子。オパールに厚みがあります。 ↑裏面の様子。脈状の遊色が見られます。
↑左側。光にかざすとオパール部が透けます。 ↑華やかで美しい遊色が見られます。
↑ほぼ全体がオパールになっています。 ↑裏面。黄色はコモンオパールです。



ナッツオパール磨き美品A

大変素晴らしいナッツオパールです。小ぶりですが、まさにナッツのような理想的な形状、虹色の遊色を持つ、とても美しい一品。ブルーからレッドの、見事なグラデーションです。綺麗に半分にスライスされており、断面のみ研磨済みとなっています。

合わせた幅約24×23×15ミリ
11.7g ¥320,000
左上:画像では少し色が弱くなっていますが、レッド系の遊色も綺麗に出ます。

右上:とても強く光り美しいです。実物はもっと鮮やかです。

左:断面を下にして伏せて置いた状態。

左下:合わせた状態。

右下:反対側から見た様子。



ナッツオパール磨き美品B

ナッツオパールを丁寧に磨いた、スライス。ぱかっと割った状態で、中心のオパールと、その周りを取り巻く脈状オパールの様子が観察できます。また、表面にもオパールの脈が分布していて、全体に、美しい遊色が見られます。中心のオパールは縦長で、とても透明度が高く、ブルーの遊色がメインです。表面のオパールは、様々な色の遊色がきらめく様子が見られます。

幅約42×42×厚さ約22ミリ
71.1g(上:43.7g 下:27.4g)
¥280,000
ややサイズが大きい方の片割れの様子。

左:断面の様子。中心はブルーの遊色が美しいオパールです。周囲には、ブルーやグリーンの細かい遊色の脈が見られます。

左下:表面の様子。グリーン系の細かい遊色に混ざって、時折レッド系の光もきらめきます。

右下:様々なニュアンスのブルーの遊色が混ざり合っていて、とても神秘的な美しさがあります。
反対側の片割れの様子。

左:中心のオパールは深みのあるブルー系の遊色で、周囲を取り巻く細かい遊色の脈は、ブルーやグリーンに光ります。

左下:赤褐色のボルダーに、深いパープルの遊色が神秘的に輝きます。

右下:マーブル模様が芸術的です。様々な色の、細かい遊色が脈の中にきらめきます。



ナッツオパール磨きB

中心にオパールが含まれている様子がよく分かる一品。母岩の流離鉄鉱石の木目調の模様が美しいです。黄色の部分は不透明ですが、透明な箇所は、ブルーやグリーン、パープルの明るい遊色がきらめき、とても美しいです。一面研磨。

幅約38×29×高さ約26ミリ
39.7g ¥38,000


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