ジラライト入り水晶各種
ジラライトというのは、最近見つかった、銅の珪酸塩鉱物です。
放射状や、キノコのような形で内包されていて、とてもユニークです。
ブラジルのパライバ州で産出し、パライバクォーツという呼び名もあります。

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ジラライト水晶カットDSOLD!
側面や裏面からは、キノコのような独特の形状のジラライトの様子が良く観察できます。ブルーやブルーグリーンの色合いや、綺麗なレインボーが楽しめます。
直径約11×8×高さ約4ミリ 2.49ct ¥7,000
ジラライト水晶カットH
ファセット面からは放射状の構造が、側面部からはキノコのような形が確認できるジラライトが大小浮かんでいます。
直径約12×10×高さ約3ミリ 2.96ct ¥8,200
ジラライト水晶カットI
色合いの異なるジラライト結晶が浮かんでいて、それぞれ側面部などからキノコ型をしている様子が観察できます。
直径約10×10×高さ約4.5ミリ 3.08ct ¥8,300



ジラライトアメジスト原石A

一見すると、ただのアメジストポイントのように見えますが、ブルーのジラライトを内包している様子が見られる、珍しい品です。表面はマットな光沢感ですが、ぼんやり青いスポットが浮かび上がります。アメジストは被さって結晶しており、クラックが見られたり、表面が細かく結晶していたりで、内部の様子がすこし見づらいですが、独特の存在感があります。

ブラジル パライバ
長さ約60×幅約55×36ミリ
122g ¥55,000



ジラライト水晶原石B

水晶ポイントの先端の結晶面の表層付近にに、濃いブルーの丸い玉が沢山浮かんでいる様子が見られる一品。茶色っぽい、土壌の成分が付着していますが、独特の存在感があり、向きによっては、先端の方にアメジストファントムが浮かんでいる様子が見られます。

ブラジル パライバ
長さ約52×幅約50×39ミリ
135g ¥58,000



ジラライト水晶原石C

カテドラル状に結晶しているタイプの一品。ジラライトが青い層になって分布していている様子がはっきりと観察できます。沢山の結晶が重なり合っていて、サイズが特別大きいわけではありませんが、迫力があります。ジラライトの層は、どの面からでも見ることができ、細かい結晶の様子なども観察できます。

ブラジル パライバ
長さ約105×幅約75×52ミリ
467g ¥75,000
側面から見た様子。濃いブルーの斑点もジラライトの成分です。他にも内包物によって黄色っぽい色合いになっている箇所があったり、結晶も沢山重なり合っていて、とてもカラフルでにぎやかな印象です。
裏面の様子。他の結晶との接合痕になっていて、その面の形状を見ると、無色透明ですが、実はアメジストであることが分かります。また、層状のジラライトが山型になっていて、その上に被さるように水晶が結晶している構造も観察できます。この層以外にも、ブルーのジラライトが浮かんでいる様子が見られます。
光にかざすと、ジラライトの層の下の方に、イエローグリーンのファントムが浮かび上がります。
↑層状のジラライトが推奨先端の結晶面を山型に浮かび上がらせています。 ↑先端の結晶を横から見た様子。ジラライトのブルーのラインが綺麗です。
↑側面の拡大図。とてもカラフルです。 ↑カテドラル状に重なり合った結晶面。
↑側面から見た先端の拡大図。 ↑底面の様子。鉄分などが見られます。



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