2007年8月あいとゆきの手術が成功しました

お蔭様で、アイとユキの手術が成功し、無事回復することができました。
アイとユキは仲良し親子で、アイは乳腺腫瘍、ユキは目の病気にかかり、
同じ病院で7月と8月の2回、同じ時期に仲良く手術を受けました。

 うさぎさんトップへ

ユキです。目の周りの毛を剃られてしまって、まだちょっと肌が見えていますが、すでに毛が生えてきています。 あんまり動けないユキに寄り添うアイ。目を閉じているほうがアイです。そっくり親子ですが、体は娘のユキの方が重いです。
あんまり遠くには行かないアイ。 まるで見張りをしているようです。
そんな二人を遠くから見つめるピーちゃん。 ウサギの置物のそばでくつろぐポン太。

二人とも、二度の手術を乗り越え、お店の中でよちよち歩きをしながらリハビリ中です。
ユキは片目の視力が落ちたので、まだあまり動けませんが、
そんなユキのそばにアイがそっと寄り添ってあげています。
アイは大きな傷跡が残りましたが、皮にゆとりがあり、縫合しても問題ありませんでした。
昔太めだったのが、役に立ちました。
8歳という高齢ですが、頑張って、これからも長生きして欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年、あいとゆきが、続けてお月様に帰りました。
あいは、外商でいない間に、息を引き取ってしまいました。
ゆきもまた、何度か再発した目の病気を克服したのですが、
やはり、外商に出ている間に、突然亡くなりました。
しろたくんもそうでしたが、常に飼い主に心配を掛けまいとする、
とても優しいうさぎさんたちでした。

8年間もの長い間、お店でずっと一緒に頑張ってきたので、
看取ってあげられなかったのが本当に無念で、後悔してもしきれません。
でも、彼女達なりに気を使っていたのかもしれない、とも思えるのです。

ふとした瞬間に、二人仲良く寄り添っている姿が瞼の裏に思い浮かび、
そのたびに、パパは元気で頑張っているよ、と心の中で呼びかけています。


トップページへ